平成16年2月18日更新

NHK教育テレビ「天才ビット君」出演収録体験記





NHKより、教育テレビの番組、「天才ビット君(毎週金曜 18:10〜)」への出演依頼がありました。
RK会員有志の協力を得て、12月17日(水)1回目、1月28日(水)2回目の収録を済ませました。
放映日は、12月26日(金)、2月6日(金)でした。

1回目の台本デス

2日目の台本デス
  参加協力者

石川 健太(両日)
石川 滝子(2日目)
石川 美保子(両日)
市原 崇行(両日)
柏原 安世(両日)
小林 玉枝(両日)
斉藤 光江(1日目)
関 みどり(1日目)
関根 五千子(1日目)
塚本 隆(1日目)
内藤 星美(両日)
福本 祥子(両日)
壬生 ゆう(両日)
山元 春燈(両日)
渡辺 文子(両日)
(五十音順、敬称略)



体験記:市原 崇行(柏木クラブ教室)

NHKより子供番組(金曜夜 天才ビット君)出演の話があった時、建物内部に入るのは、おそらく一生一度だろうと、二つ返事で承知しました。

当日は集合場所に一番乗りをするほどのハリキリ様で、普段とは、ちょっと違った精神状態でした。
受付の出演者名簿の年齢欄を見ると・・・・壬生先生30代、市原50代、他の方々もそれなりの大盤振る舞い!?なので一同大笑い!!

緊張が解けました。
顔に付ける仮面を渡されましたが、女性群は異星人をイメージしてか、灰色で西洋の悪女といった恐い顔、男性群は白色で極端に目が小さく、ユーモラスな感じです。

どうすれば小さな子にウケルかと、鏡に向かい悪戦苦闘の末[子猫キティの出来の悪いお兄さん]と言った風情のカンフー健児が出来上がりました。

控室からスタジオへ向かう通路で女性スタッフが私の顔を見て笑ったので成功を確信しました。

{百聞は一見にしかず}是非テレビ(12月26日午後6時10分)をご覧下さい。{笑いは健康のもと}
笑えば笑うほどガンの免疫力が増すそうです。
スタジオの広さは中央区立体育館第二武道場を丸くしたくらいで、天井は2倍くらい高く、ドーム状で薄暗い感じです。

部屋の前半分は撮影用の機械設備で、特に目立つのはカメラで土木工事に使う長いアームの付いたシャベルカーをご想像ください。

先端のシャベルをはずしてカメラを取り付け、それを前後、左右、上下、自由自在に動かし、テレビモニターを見ながら次の指示をする、といった具合です。
                                                       
部屋の後半分は出演者の演技場所で、床は、緑色のビニールシート状。
そこに素足で寝たり、起きたりしました。

演技そのものはカンフーの型等は無く、誠に簡単ですぐ終わってしまいました。

担当スタッフは10名ぐらいで、これだけの設備、人員でやっているのだから視聴料を取られても仕様が無いかなと思いました。

とうとうオレも全国区になったという感慨が湧き上がり、帰路は充実感と満足感で一杯でした。

チャンスを与えて下さいましたNHK:RK本部:関係者の皆々様に厚くお礼を申し上げます。

最後に一言、神宮の森に響けとばかりの大音声「又、出るぞゥ!・・・」

皆さん、ご協力ありがとうございました。(リズミック・カンフー本部



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